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**Under World**

死の淵より蘇りし(略

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ここ最近のこと。

 ワタシの大事な大事なユウヒさん。
今月頭に新しいゴハンに切り替えた途端に吐いたり食事しなくなったりと 明らかに異常な挙動を示したので、慌てて動物病院へ。

家ではおまんじゅうのように平たくジーッとしてたのに、病院では相変わらずの発狂ぶり。
先生も手が出せず、どうにかわかったのは 腎臓の数値が振り切れてること。
いわゆる 腎不全。
あと、普通ならこんなに暴れる元気が無いくらい深刻な数値。
もう、正直数日レベルっつう話だった。

とりあえず 皮下輸液してもらって 帰ってきたらトイレにダッシュしてた…が、何か足引きずってるよ…?
足をくじいたか何かしたみたいで、輸液効果か、病院で暴れてお腹が空いたのか、食欲ちょっと出てたけど 歩くのが面倒らしく 途中で何でも諦めるようになってしまった。
何で病院行って悪化してんだよ。。。

で、もっと検査したり延命の手段は無いものかと 週明けに近所で評判がいい大病院へ。
朝イチ行ったら ドッグカフェ状態。
ホントに具合悪いのそれ…?みたいのまでいるし、数時間待ちって言われて車内待機してたんだけど、
犬の鳴き声でユウヒがチアノーゼ起こして 受付に伝えたら先生がしぶしぶ出てくるものの、
キャリーに入ってたユウヒ見て「あー、コレは無理ですねえ」って面倒そうに言われて、一気に信用出来なくなって受付をキャンセル。

去年、一度だけお世話になった少し離れた病院の先生(肉芽腫が気になって 診てもらうなら、と腫瘍を得意分野にしてる先生に去年かかった)に電話したところ、「ちょっと待つかもしれないけど いいよ?」とのこと。

到着して、そんなに待たず診察。
で、平素グッタリしてんのは演技なの?ってぐらいに やっぱり暴れる…。

体重は去年より増えてたらしい。
で、去年もついでに血液検査してくれてたんだけど、数値跳ね上がってるって。。。

そこから、ワタシは仕事の時間になってしまったので、付き添い一人残して、出来そうな検査は全てお願いして出勤。
結果、しばらく入院させて点滴と血液検査を繰り返して 数値の変動を診ましょうということになった。

どのみち ワタシと家にいても何もしてあげられてなかったので 可能性があるならとお願いした。
余所の病院では 点滴は暴れるから無理ですって断言されたし、検査もこれじゃ出来ないって言われて。
どこ行っても同じだと思いますとまで言われたのね。

でも、そこはエコーもレントゲンもしてくれたの。点滴もちゃんとしてくれた。
足の件は、折れてるとかでは無いみたい。
腰が太ってるせいでヨワいらしく、やや変形してるという話で。
初日の病院で、検査の時に押さえつけられた強さで悪く出てきちゃったのかもと。
えー…それ結局最初の医者が悪いんですやん(白目)。


この騒動中、豆腐メンタルのワタシは もう突然過ぎておかしくなってたけど、
友達とか猫飼いの知り合いとかから励まされて、どうにかこうにか精神衛生を保ってる状態でした。

つうか入院で離れてる間が一番キツかった。
12年でいなかったのって去勢手術で預けてた時だけだったので、それ以外は毎日一緒に暮らしてたわけで。
逆にワタシが旅行で家にいなかった日とか、こんなに寂しい思いしてたのかもと(←多分 邪魔がいなくて清々してる)思ったら 涙が止まらんかった。

   入院初日のお姫様

…で、一週間ほど診てもらったけど 数値が全く下がらない。
先生から 自宅療養の提案をされた時、匙投げられたのかと思ったんだけど、
自宅療養に切り替えて 1匹だけ持ち直した子がいるんですって言われた。
それは完全にレアケースなのも それくらい無理ゲーに挑んでるのもわかってたけど、
入院で減退してた食欲も戻ってきたし、初日とは比べものになんないくらい元気。
自宅ならストレスは一気に無くなるだろうっていう提案もあって、至って前向きな理由で退院。

…という感じで一週間が経ちましたが、現状至って元気です。
ただの夏バテだったんじゃないかと思うくらい。
でも 数字はいつ峠がきてもおかしくないような数字なので 常に緊張してないとならんのですが…。
平常営業過ぎて ちょっと忘れてしまいます。

今まで食べ放題状態でご飯食べてたのが ちゃんと作ってあげてスプーンか手で上げないと食べなくなったのだけがキツいですがw



現在 諸事情により バルーンアートの自主練させられてるんだけど、
息抜きにユウヒさんをポンデ化させてみた。

※お顔はカメラのフラッシュが嫌でしかめております。


今後はワタシを癒してくれた恩を返すべく、おばあにゃん介護、頑張ります(笑)。




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